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オタビジブログ

とあるメディア企業で働くオタクビジネスプロデューサーによるブログ。 アニメやゲームなどいわゆる「オタク向けビジネス」の紹介・分析を中心としながら、イロイロ書いていきます。言っちゃだめなことは言いません(=゚ω゚)ノ

LINEポコパン(韓国製)がめっちゃ面白い件!これは課金してしまう

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みなさまこんばんわ(=゚ω゚)ノ

 

まず私が有権者の方々に訴えたいのは…「LINEポコパンがめっちゃおもしろい」ってことです!!
昨日初めて既に5000円くらい課金してしまっております。

内容としては、画面の中に出てくるマスを3つ以上繋げると消えるという単純なパズルゲームです。

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指をスライドさせる感じの操作感がパズドラに近いですね。
爽快感然り。

 

課金要素としては以下の通りで、ミニゲームな割に、非常によくできています。

・12分ごとに自然回復するクローバーを購入できる
・ゲームを有利に進められるボーナスアイテム(複数)を使用できる
・ハイスコアを狙うために必須の「ペット」のガチャを回せる
・攻撃力を高める(ハイスコアを出す)武器にパワーアップできる

 

赤字にした下2つのところが、課金要素として大きいと思われます。
なんといっても僕がこの2つに注ぎ込んでいます

 

普通のミニゲームアプリで、オンラインランキングが表示させる程度であれば、ここまで課金することは無いでしょう。

やはり、LINEゲームは、LINEによる現実に紐づく人のつながり(=リアルグラフ)があるからこそだと思います。

それによって高得点を出すことに大いなるモチベーションが湧いてきます。
パズドラやラブライブなども同じソーシャルゲームというジャンルでくくられますが、基本はゲームの中だけの人のつながり(オープングラフ)で楽しむゲームだと思います。

 

基本中の基本ではありますが、ソーシャルゲームをこの2つの違いを意識した設計にすることは非常に大切です。

 

「強いリアルグラフを流入させるソーシャルゲームというと、一世を風靡したmixiゲームを思い出させますw

 

あの頃と違うのは、
・ユーザーが課金に慣れていること
・運営側が課金させる方法について経験や技術があること
でしょうか。

 

ちなみに、LINEゲームはLINE色が強すぎて、全てLINEで作られている感じがしますが、LINEポコパンは韓国のSAPが作っています。
Treenod :: Well-thumbed App

 

過去にはスクウェアエニックスから「LINE スライムコゼニト~ル」などが提供されていますが、SAPからの提供アプリは、これからますます増えそうです。


ただ、LINEはプラットフォームとしての金銭的な条件が厳しく、PF(LINE)とSAP(アプリ開発会社)がなかなか折り合わないために、あまり数が増えていかないとの声も聞きます。


4500万人の優良な会員を抱えておりながら、カウンターパートが実質存在しないプラットフォームなので強気なのは当然でしょうね。

 

これからのLINEプラットフォームの可能性を、改めて感じます。